社員投稿

記載されている個人名は、本人了解のもと掲載しています。

■ 嘉藤剛


とんど祭りのお飾りと弥山に誓いを新たに

更新が滞りがちの社員投稿ですが、年も変わりましたし、改めて管理人から再スタートしたいと思います。
みなさんがお住いの地区でも1月12日からの3連休に、消防出初式、とんど祭り、成人式などあったと思います。
私の地区でもありましたが、今年は特別な思いで迎えました。息子が成人式を迎えたのです。
子供が成人式をするまで頑張ろうかと思い生きてきましたが、実際向かえるともう少し欲がでてきまして、子供がしっかりするまで元気でいたいと思うようになりました。
そのためには、健康が一番だと思っています。今年の3月にはアラフィフとなり、体のあちこちに痛みを感じており、まずは体を軽くするが第一です。健康指導も受けていますし・・・
ということで「ダイエット」です。今までは、心に秘めて取り組んで?おりましたが、この場を借りて-10kgを目指して努力します。
まずは、内業続きで体重が戻りやすい1月〜3月も体重を減らせるよう取組みたいのでエサは控えめに与えてください。
次は、小村くん。よろしくお願いします。

2019/01/15 13:15

■ 高木 昌文


松江城マラソンのゴールゲート


スタート直前、5000人のランナーがスタートの瞬間を待っています。


完走しないともらえないタオルとメダルをゲットしました。

本来は、落合君の順番ですが、割り込みで投稿させていただきます。
12月2日(日)に開催された『国宝松江城マラソン2018』に参加しました。
『国宝松江城マラソン2018』は、昨年まで行われていた『松江玉造ハーフマラソン』を発展させ、14年ぶりに島根県で開催されるフルマラソンです。コースは、松江市総合体育館を発着とし、松江城、宍道湖を眺め、松江市街から中海を反時計周りに一周し、市中心部へと戻るコースでした。
7月に大会の開催が発表され、出場について悩みました。いつかはフルマラソンという気持ちもあり、“松江での開催”、“第1回目の大会”ということで参加を決めました。
7月下旬に申し込み、そこから週2〜3回程度、マラソンに向けての練習を始めましたが、本番までに走った最長距離25キロ、月平均走行距離70キロと、少ない練習量で本番を迎えることになりました。フルマラソンを完走するには、“練習で1回30キロ走る、月100キロ走る”というのが通常のようですで、そんな時間は取れないと自分を甘やかした結果、練習不足の不安を抱えて本番当日を迎えました。
大会当日は、晴天で12月にしては暖かく、マラソンを走るには最高のコンディションでした。
朝、8時45分いよいよスタートです。私は完走(制限時間6時間)が目標だったので、最後尾からのスタートでした。眼前に5000人のランナーが並び、一斉にスタートする景色は壮観でした。
レースは、走りに集中するとペースが上がってしまうため、“慌てず、練習よりもゆっくり、周りの風景を楽しみながら”を心掛け、スタートから33キロ付近までは、考えていたレースプランどおりに走ることができました。
しかし、33キロを過ぎた途端、マラソンでよく言われる『30キロの壁』がやってきました。足の痛みや体のだるさから思うようにペースがキープできなくなりました。特に、左足の股関節、右足の甲の痛みが強く、足の甲は“折れるかも”と感じるくらいの痛みでした。ここからの残り9キロは本当にしんどかったです。痛みを我慢しながら、“走る”と“歩く”を繰り返して前に進みます。ある程度、走ったなと思い時計を見ると、時間は進んでいるのに距離が全然進んでいません。これは精神的にかなりダメージになりました。しかし、制限時間も迫っています。ここまで頑張って走ってきたのだから“絶対に完走する”、“絶対に諦めない”と奮起して走りました。
結果、制限時間ギリギリの5時間51分でなんとか完走することができました。
走っている途中、ハイタッチをして喜んでくれる子供達、エイドステーションで「頑張って下さい」と声をかけていただいたボランティアの皆さん、『足が痛いのは気のせい』と書いたプラカードを持って応援していただいた方、沿道からの沢山の方々の応援が力となり完走できたと思います。改めて応援の力って凄いなと感じました。最後、ゴールの手前では、応援の皆さんに“おかえり―”と声をかけていただいた時は、思わず涙が出そうになりました。
初めてフルマラソンに参加し、目標としていた完走をすることができました。これも、一緒に練習していただいた方、文句も言わずに協力してくれた家族、当日、応援していただいた方々、ボランティアスタッフの皆さんのおかげだと思います。本当にありがとうございました。
今年は、一人での参加でしたが、来年は走ろう会で走りませんか?
ということで、次は本来の順番である落合君、お願いします。

2018/12/05 12:54

■ 渡部信夫




桜の花も早々と咲き満開の時期も過ぎてしまいました。
ご指名を頂いてからもたもたしている間に新年度を迎えています。
さて、投稿するネタをあれこれ考えましたが、なかなか行動できず、身近なところで私が所属しますバドミントンのクラブのことをご紹介します。

クラブがスタートしたのは、2007年の4月です。今年で12年目を迎えます。
当初は、子供が所属していたスポーツ少年団の保護者の方が子供の卒業を機に、集まる場所を作りたいとのことで始まり、6人でスタートしました。
最初は、初めての方ばかりでなかなかラリーが続きませんでしたが、練習を重ねるたびに上達されていきました。
高校から始めたという高校生たちも来てくれていましたので、多いときは20人以上の時もあり、4面のコートがすべて埋まることもありました。
子供さん連れで来ていただいた方もいて年齢層も幅広くにぎやかになりました。
その後、口コミで集まった方々や入れ替わりもあり、現在では、毎回8〜16名くらい
(日によっていろいろです)で活動しています。

当初は、初心者ばかりでスタートしましたが、現在では、経験者の方やキャリア10年以上の方がほとんどになりました。(もう10年以上やっているので)
メンバーの中には各地の大会に出場される元気な方もいますし、掛け持ちで他のクラブへ行ったり来たりの方もいらっしゃいます。
私は、楽しんでやることを基本にプレーしています。
週に一回ですので、毎回筋肉痛になり翌日はしんどいんですが、運動し汗をかき、大声を出したり、みんなで笑ったりして楽しい時間を過ごしています。
ストレスの発散にも役立っていると思います。
あと何年続けられるかわかりませんが、これからもけがなく楽しく続けて行ければと思っています。

次は、若手の方にお願いすることにして、落合君にお願いしたいと思います。
落合君、宜しくお願いします。

2018/04/05 08:31

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